2012年4月9日月曜日

手放した結果

生徒のパフォーマンス、昨日無事終わりました。
色々トラブルもあったりして心配しっぱなしでしたが、
そんなのをよそにみんなキラッキラのピカピカでした。

生徒たちにとっては忘れられない公演になったと思います。
あんなに楽しそうな様子は初めて見ました。



急遽音響をやる事になった私は劇場入り以降生徒の事はほぼほったらかしでしたが、空いた時間にビデオ見て研究して、話し合ってアイデア出しあって…。
ゲネ、そのあと2回の本番と、回を重ねるごとに改良してきたのがとても良く分かりました。

意図したわけではないけど、ほったらかされたからこそ自分達でやるしかなかったのが良かったようです。音響じゃなかったらあれこれ口出ししてたかもしれないと思うと、あぶねーっ!って感じです。


ずっと経験もある年上のダンサー達に混じって、他の人達の作品を見て、同じ土俵で踊って、手厳しいダメだしもされて、それでももっと良くなると信じて最後の最後まで粘る。
教えたくても教えられない事を、自分達で勝手に学んでくれたみたいです。

百聞は一見にしかず。ですなぁぁぁぁ。


この先もダンスを続けて行くのであれば大変な事はいっぱい出てくるけど、昨日の公演を忘れないで欲しいと思います。


昨日は親御さん達の許可を得て、初めて打ち上げというものにもちょこっと参加した生徒達でしたが、大半は今日が始業式だそうで…。
しかも今日の夜はレッスンです。
みんなレッスン来るの?と聞いたら「当たり前ー!」と、舐めんなとばかりに言われました。


ダンスをずっと好きでいて欲しいなぁと思っていたけど、私がそんな事思わずとも、みんなとっくにダンスの虜なのかもしんない。


今日からは早速今月末のスタジオパフォーマンスに向けてリハーサルです。
3回のレッスンで仕上げなければいけないので、今回は私が構成も振付も決めてしまいますが、今までは「これはちょっと難しいかな」とか、「この子にこれは無理かな」とか、色々制限しながら作っていたのを全部やめにして「やれ」と言ってみようと思います。

ごめん、先生ほんとにみんなの事なめてたのかもしんないね。

割りと生徒に甘い先生だったことも自覚しているので、今後はじゃんじゃんハードルを設定して行こうと思います。
今日のレッスンでは歌を歌います。うふ。楽しみ。
私も当然歌います。あいつらにはまだまだ負けらんねー!


いやー、面白いです。先生。

2012年3月24日土曜日

手放す勇気

来月7日・8日に、私がクラスを持たせて頂いてるスタジオの主催で、東中野のRaftにて公演をします。

詳細

今回私のクラス作品は、思い切って「振付しない」宣言をし、コンセプトからタイトルから何から、全て生徒たちで作る事にしました。

最初は「え…?」みたいな感じだった生徒達も、レッスンの時間になっても椅子に座ったまま動かない私を見て、「こいつほんとにやる気ないよ」と思ったかどうだか、レッスンの時間以外も集まって相談したりするようになりました。私はすっかり蚊帳の外で、みんなもなんだかいつもより楽しそうです。


もちろんうまくいかない事も多々あり、本当は口も手も出したくてたまらないけど、我慢我慢…。
見守るのも先生の仕事だ!とは思うものの、正直言って、全部自分でやるほうがよっぽど楽です。親というものはいつもこういう気持ちなんですかね。

ほんとはめっちゃ気になってるけど、気配を消すために、レッスン中にメモ帳に落書きしたりしてるダンスの先生はこの私です。



2012年3月21日水曜日

大人ディスコあけみ vol.4! そしてvol.5!!

うっかり告知が遅くなったわ!!
すでにお知らせを手にしている方もいるかしらね。

大人ディスコあけみ vol.4 開催!です!


あけみママと二人で「やりましょ!」と決めてから1年、
ありがたい事に順調に回を重ねてこられました。

これもひとえに遊びに来てくださるお客様と、
毎回盛り上げてくれる素敵すぎるパフォーマーの皆様と、
全面的にバックアップしてくださるSARAVA東京と、
あけみママとあたくし吟子のおかげです!

みーんなのおかげでみーんなが楽しくて、最高ね!

さて、1年という事で、今回はほんのり趣向を変えましたよ。
あけみママとあたくし吟子以外は、全て妙齢の男性で揃えてみました!
素敵な男性ばっかりだから、女性の皆様は気付け薬でも持参してね。
男性の皆様にはあけみと吟子がたっぷりサーヴィスするから安心して!


題して


~誘惑の仮面舞踏会2 ジェイソンの恋~

ジェイソンって言ったらもちろんあのジェイソンよ。
仮面の下はイケメンだって信じてる。

そう!vol.4は4月13日の金曜日に開催なのです~
覚えやすいでしょ?

不吉な予感におののきながらいらして下さい。
あ、でもチェーンソーは持ってこなくていいから。

以下詳細↓


2012年3月11日日曜日

2012年3月11日

私は毎年この時期になると、寒さが緩む日に「春が来た!」と勘違いして薄着で出かけ、夜にはガタガタ震えて人の上着を借りたり、稽古着を重ね着したり、ユニクロに駆け込んだり、という失態をもう何年も繰り返してきました。

3月の、桜が満開の日に生まれた私には、3月=春、というイメージが強固にあったのです。

私があんまり毎年同じ事を繰り返すので、
「そろそろあれが来るか?」
と周りの友人たちが期待するほどです。


ところが、今年は勘違いしませんでした。
なぜなら、去年の3月11日がとても寒くてオール電化の我が家では暖房器具をつけられず、その後しばらく家の中でダウンジャケットを着ていたのを忘れようがないからです。


3月は結構寒い。
私はこれをもう二度と忘れないと思います。



2012年1月7日土曜日

新年のごあいさつ と 石巻について

明けましておめでとうございます。
とか言ってる間にもう新年明けて1週間が経とうとしていますが、
よい年にしたい、というよりもよい年になりますように、
と願うような気持ちであります。

2011年は、どれだけ自分が人に助けられているのかを
痛感するような年でした。
10年以上の付き合いの人から、知り合ったばかりの人、
電車で隣あっただけの人まで、等しく大切にしていきたいと思います。
皆様今年もどうぞよろしくお願いいたします。


さて、2011年にやり残した事は色々ありますが、そのうちの一つ。
昨日今日と、石巻の友人を訪ねてきました。
自分でも遅いと思いますが、震災後初めて被災地に行きました。


2011年11月28日月曜日

いよいよ明日!

待ちに待った『大人ディスコあけみ vol.3』が開催されます!
いやっほーーぅ!
みんな、ドレスや仮面の準備は大丈夫!?


このディスコ、明海ママと吟子ママの気分と都合で開催時期を決めてるので、
次はいつになるかわからなくてよ!
どうぞお見逃しなく。


今回は当日ふらりといらしても入れる予感。
行こうかどうしようか迷ってる方は、迷ったまんまでどうぞいらして!
もっと深い迷宮にご案内します☆

では、会場でお会い出来ることを楽しみにしています。


吟子ママ

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昭和ディスコ風イベント!
☆大人ディスコあけみ☆vol.3
~いい肉の日は謝肉祭~


踊って、飲んで、食べて、本気のショータイムも占いも物販も有り!


ダンスをただ観るだけでなくお客様もフリータイムはフロアーで自由に踊ってい頂けます。
是非是非遊びにいらして下さい。

今回も宜しければ是非!仮面やサングラス、かぶり物など、ちょっとウキウキしてしまうアイティムをご持参頂き装着して遊んでみて下さい!!
妖しい夜を楽しみましょう。


☆詳細は下記のHPからです。twitterやってます↓↓
http://disco-akemi.com/

★日時 11/29 18:30 OPEN

★ショータイム(各30分)
19:30~、20:30~、21:30~
演目は全て異なります 詳しくは下記HP&twitter

★料金 ¥3000(1D+チップ付)

★場所 SARAVAH東京
http://www.saravah.jp/tokyo/

★出演
坂本ちゃん(DJ)
チャッピー(DJ)
ソワレ
将臣
ボボ西澤
斉藤栄治
紫ベビードール
白井剛
煙巻ヨーコ
翠蓮MAX(占い)
ハト(物販)
MIlla(写真)
長井江里奈
たかぎまゆ

★ご予約はHPの予約サイト
http://disco-akemi.com/

2011年11月24日木曜日

インドへの旅。

11/11〜20でインドに行ってきました。
まずデリーに行くという事だけ決めて、あとはなりゆきまかせでしたが、
デリーで整体師として働く尾形なおちゃんと一緒にジャイプルに
日帰り旅行をして、その後は一人でヨガの聖地リシケシに行ってきました。



そもそもインド行きの話が出たのは(というか私が出した)、夫の兄、
つまり義兄一家がデリーに駐在しているからであり、私の友人もデリーに
いるとは言え、最初に数日に泊めてもらうのはお義兄さんの家でした。

夫が行けなくなった時点で当然「今回はなしだね」という話が出たのですが、
私の中では一瞬たりともやめようとは思いませんでした。
「じゃあ私一人で行ってくるよ」と言った時夫は少し驚いていましたが、
特に反対もされなかったので翌日さっさと飛行機を予約してしまいました。
意地になっていた訳でもないし、コレ幸いと一人を楽しもうと思ったわけ
でもなく、自然な流れとして「じゃあ一人で行こう」と思ったのです。


結果として、一人で良かったと思っています。
夫といたらそれはそれでもちろん楽しかったはずですが、多分ヨガの聖地には
行かないだろうし、二人で同じ景色を見ることに価値を置いたはずです。
一人だったので、たまたま隣に座った人と長話をしたり、「今私はこうしたい」
を誰にはばかる事なく実行でき、それはとても新鮮でした。
それに、帰る場所があるから遠くまで行けるのだ、という事も分かりました。

今回の旅に関してはいくら語っても語り尽くせないような思いがします。
どこに行ったとか何を食べたとかは書くつもりはありませんが、先日書いた
散文を転載します。
旅の楽しさが少しでも伝われば幸い。

写真の一部はこちら。